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魂のアクビ

健康・映画・ライフハック

アイコスを吸うと冬場が特に体調が悪い

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★紙タバコをやめて数ヶ月はアイコスの肯定的な面が実感できるようになったが…

 

 

5月からアイコスに変えて、初めは禁煙のプラス効果に似た良い変化を感じていた(ニコチンを含むためアイコスを吸うのは完全な禁煙とは言えない)

実際にタールがないために、肺や気管支が物凄く楽になった実感を覚えた。喫煙後の脈拍の増加も抑えられ、心拍数も上がらず穏やかな喫煙の満足感を得ていた。

 

だが冬場になってどうも体の調子が悪い。特に首や肩こりや腰の鈍痛が顕著で、フィルターのカットできる部分を外して吸うと喉に強い刺激を感じるようになった。

 冬は血管が収縮しやすく血の廻りが悪くなる。

「冬場になると膝が冷えて…」なんて健康食品のCMがあるが、こんなに身をつまされる日が早く訪れるなんて…(;;)

 

もちろんこれには個人差はあるのだろう。喫煙を続けても健康な長寿の方々はいる。

よって自分がアイコスの成分の中のどれかが体質的に合わないことも一因であるだろう。

 

 

 

★やはりニコチンの作用か?

タールを摂取していないので、息切れや咳などはほとんどなくなった。しかし冬場になりどうも体が、重たいそしてすぐ風邪を引く。

手足が冷たく、特に足の裏や指先が異常に冷えるのだ。

知り合いにも同じような不調を訴える人がいて(といっても一人なのでデータとしては乏しいが)アイコスをやめた途端、肩こりが緩和されたという言っていた。

アイコスは紙タバコよりニコチン量が多いと言う俗説があり、強いものだと紙タバコ10倍のニコチンを摂取していることになっているらしい。

結果として自分は冬の血行の悪くなる時期に肩こり・腰痛・首の凝りが例年より重くきつく感じており、血流悪化により入眠困難と寝ても筋肉が緊張して疲れが取れず、メンタルにも不調を来たしている(全てがアイコスのせいだとは限らない)

そして上述の四肢の末端の異常な冷感刺激と冷えを、外気が下がれば下がるほど苦痛を感じているのは事実だ。

暖かい靴下を履いても、顔が汗をかくくらい温かいものを食べても足先の冷えは解消されず、動脈硬化やパージャー病(タバコ病)を疑うほどだ。

 

 

 

★結論:アイコスは結局悪なのか

体質に合わない人もいるし、作用が強くでてしまう人もいる。

喫煙の有害物質の中でタールが一番害があることは疑いようの余地はない。紙タバコでタールを摂り続けると、COPD(慢性閉塞性疾患)になる確率は高い。

しかしもしニコチンによる血流の悪化がアイコスによるものだとしたら、慢性的な身体の不調を引き起こす可能性は否めない

夏場はおそらくそういった症状を感じないだろうが、まだ今後も続く冬場では様々な不快な症状を感じる方もこれから増えるかもしれない。特に冬場は冬季性うつ病という日照時間や血の巡りが悪くなることで、精神的にも調子を崩すことも考えられる。

 

そのような場合、ジョギングや定期的な入浴やサウナなど、凝りや血流に対するセルフケアが必要になってくる。

アイコスは素晴らしい製品だと思う。当然自分は紙巻タバコはもう吸わないだろう。

ちなみに今はメンソールからミントに変えたが、ニコチンの量が半分になっているという噂もありプラシーボかもしれないが、血行の悪さは幾分か解消されたような気がする。

 

まとめ

まとまりのない意見になってしまったが、タールは有害だがニコチンも度が過ぎるこれほど強く作用するのだと、素人ながら恐れを感じた。

最近は本数も減らし、ジムで体を動かし、血流の良くなる漢方やサプリメントを摂取している。

今までは若さの恩恵もあり、その予備力で不調を感じなかったが、30代40代になると体にダイレクトに不調を来たすことが多いのだと感じ入ることが多く、みなさんご自愛ください。