魂のアクビ

健康・映画・ライフハック

51(ウーイー) 世界で一番小さく生まれたパンダ

中国成都パンダ研究基地に世界一小さいパンダが生まれました。名前は重さからその重さから51(ウーイー)と名付けられました。

ウーイーは生まれたとき母に抱いてはもらえませんでした。生命力が低いと野性の本能で察知したのか兄しか抱きませんでした。そんな小さな小さなパンダのお話。

 

f:id:musicismath:20160908235636j:plain

右の兄・珍大(ジェンダー)の3分の1程度しかありません。

どちらもパンダ感はまだありませんね。

 

 

f:id:musicismath:20160908235948j:plain

生後1週間。毛がフサフサになってきました。

 

f:id:musicismath:20160909000118j:plain

生まれて1週間でようやくお母さんに抱かれたウーイー。甘えまくりです。

 

f:id:musicismath:20160909000310j:plain

生後2週間。少しパンダらしくなってきました。

f:id:musicismath:20160909000407j:plain

3週間目。ふてぶてしさもパンダっぽくなってきました(笑)

 

f:id:musicismath:20160909000626j:plain

f:id:musicismath:20160909000647j:plain

生後1ヶ月。体重は3キロぐらいです。そう考えると人間の赤ちゃんって大きいんだなあ。

 

f:id:musicismath:20160909000924j:plain

その年にこの施設で生まれたパンダたち。どれがウーイーかわからないくらい大きくなったね。

 

f:id:musicismath:20160909002130j:plain

パンダは18ヶ月で親離れをして、単独行動をするそうです。ウーイーもすっかり大人になりました。

 

パンダは成人すると栄養価の低い竹を1日20キロ近く食べるため、パンダの食べる特別な竹を廻ってケンカが起こりやすくなるそう。

そのため一頭当たりにとても広い地域を割り当てる必要があります。またパンダを自然に帰そうという運動もあるため、野生に帰されるパンダもいて、パンダはその種を保護されています。

f:id:musicismath:20160909003519j:plain

自生地区に放たれたパンダ。

 

パンダたちもやはり生き物で育児に対するネグレクトや想像妊娠(!)など複雑な心を持っているそうで、人間や人間社会と不思議な共通点があることが分かりました。

 

「51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ」はHuluで無制限で視聴できます。