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冷え症に効いたもの

物心付いてから末端冷え性であることを自覚して数十年だが、今年から頓に冷えが酷くなった。

これは断じて甘えではありません。いや本当に。

毎朝布団を出る時の心境は、海女さんが焚き火で十分に体を温めてから「えいや!」と海へ潜るような決死の行為である。

さらには最近冷えによる不眠もあり、十分に寝れなかった日は寒さと眠さで魂はここではないどこかにいるらしく、ファミコンキン肉マン」のブロッケンJrのビリビリビームを食らい続けているようなものである。とにもかくにも何もできないのだ。

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まだ寒さが本格化する前だから良いが、2月ぐらいになると本当にどうなることやら。

まして今年は秋口から冷えの兆候が激しかったので、自分は年中冷えと戦わないといけない体になってしまったかもしれない。

よく「3首」を暖めると良いと聞く。手首・足首・首。これは体の外から触れることのできる触知動脈という奴で、ここを温めると全身を流れる血液が温まるらしい。しかし冬場は厚着でごまかせるが、軽装に3首にそれぞれウォーマー的なものをつけるとおしゃれなプードルみたいになりそうだ。

 

 しつこい冷えにシトルリン

 ここで唐突なCMのように結論をお伝えするが、これは1番効果がありました。

シトルリンはアルギニンへと分解され、NO(一酸化窒素)を放出し、血管を拡張してくれるのだそうだ。鉄分やらビタミンE(血液サラサラ成分)などもためしたが、安いものだからかあんまり効果は無かった。

シトルリンは自分には良く効いており飲んで30分もしたら、冷蔵庫のしなびた食材のような冷たい足がポカポカと精気を放っているのだ。

ちなみに小生の父は糖尿病で似たような状態になり、足が壊疽するのではという危機的状態に陥った数年前から、アルギニンを含んだ高額なマルチ商法サプリメントを飲み始めたら良くなったそうだ。目下のところマルチでないサプリへの移行を説得中です。

 

 

 酸素カプセル

 冷えの治療で何度か入ってみた。確かに効果はあると思います。

ただ定期的に入らないと目立った効果は現れにくそうです。

酸素カプセルはどちらかというと、脳を休めたりと不眠のほうに効果があったように思います。

 

 

温冷反復浴 

 これも結構効果があると思います。足の裏は静脈血が溜まりやすく、筋肉の収縮で静脈は還流となり前身の血行がよくなるため、サウナと水風呂を繰り返し入ることで筋肉の収縮と自律神経が鍛えられるためおすすめです。

自宅のお風呂でも湯船と水シャワーの反復でも効果はあると思います。

 

 ジョギング

ふくらはぎは第二の心臓でもあるため、ここを鍛えることが 血流改善に大きいのではないかと思います。また体が硬いと血流は悪化するので終わったあとはよくストレッチをして、湯船で温冷浴をするとさらに効果的です。

 

 

冷えは東洋人固有のもので西洋医学には冷えと言う病気はなく、それゆえ病院にいっても婦人科以外は専門の科はないそうです。

民間療法でも効果のあるものを取り入れて、冬場の体調管理をお互いに心がけましょう。

英雄譚・秋山好古(陸軍大将)

人物

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司馬遼太郎の作品「坂の上の雲」という小説の主人公が秋山好古という男だ。

彼を一言で表すと「尋常ではない大酒飲み」だ。

 「日本騎兵の父」として知る人ぞ知る軍人。

進撃の巨人」という作品のピクシスというキャラクターのモデルであったらしい。

 

ある高名なフランス軍人日露戦争を総括し、「秋山好古の生涯の意味は満州の野でコサック騎兵を破ったというただ1点に尽きる」と明言した。

日露戦争では大将として従軍し、戦場では指揮官として戦術を練っていた。

持参物は模造刀と自決用の小型ピストルと酒の入った水筒だ。

お酒のストックは直属の部下にも持たせてある。

「身辺は単純明快であれ」

これが彼の生涯の信条であった。今風に言うとミニマリストとなるのだろうか。

 

銃弾や砲弾の飛び交う戦場で、戦況に頭を悩ませながら口に酒を運ぶ。

そこだけを切り取れば「世界びっくり人間」とか「名物酔っ払い軍人」みたいな印象を持たれるかもしれないが、その逆で何事にも誠実で寡黙、思慮が深く最後の古武士と称されていた。

どのようなメカニズムか分からないが酒を飲むことで思考が静謐になる体質だったらしい。

 

彼は5番目の弟が東大生の時に、人間はどう生きれば良いかと質問をされた。

この5男は後に海軍へ入隊し、日本海軍最高の頭脳として「丁字作戦」の草案を出した秋山真之という海軍の名参謀になる。

この時好古は「自分は軍人である以上、陸軍の一個の機能(ファンクション)としてありたいと思っている」と答えた。

「学生と言う漠然とした存在のことは良く分からない」とも。

好古の兄さん、僕も未だに答えが分かりません。

 

規律の厳しい全体主義的な陸軍の中でも、その哲学は合理的でロジカルだった。日本の騎兵はロシアと比較して歴史が浅く、馬格も経験も戦術理解も騎兵・騎馬数も大きく負けていた。

そこでその差を埋めるために当時まだ馴染みの薄かった機関銃の支給を本部に依願した。

軍事費カツカツの財布の渋い本部に何度も依願した。

これが功を奏し、秋山師団の守っていた最右翼へコサック騎兵の侵入を赦さなかった。黒溝台という場所では下手をすると最右翼が大崩れし、敗戦の危機となる恐れがあった。

 

また相手の平站補給の妨害やロシア側の通信網や鉄道路の破壊・威力偵察など、近代的戦争における騎兵の効果的な働き方を熟慮していた。馬上から斬り合い打ち合うのは象徴としての騎兵像だ。騎兵は機動力こそが主たる特性なのである。

 

日露戦争後、元帥への昇格の話もあったが、これを断り田舎の松山で北矛高校という所の校長を勤めた。他の大将たちに比べれば地味な晩節と言えよう。清貧にして無欲、しかし心は豪胆という性質は生涯一貫したものだった。幸か不幸かそのためあまり人物史や晩年の様子の記録物が少ないのが惜しくてたまらない。

 

「男児は生涯一事を成せば足る」という彼の人生観を思い出すたびに、所在の無い気持ちになる。

秋山好古の臨終の言葉は「奉天へ」と生涯の一大事業想起させる一言だった。「馬曳け!」であったなどと諸説あるが、いづれも日本騎兵の父という立場より発せられたものだ。

以前本の感想で書いた棋士村山聖も「2七銀…」であった。

 自分にはまだそういうものが無い。

 

坂の上の雲」を読み、松山のお墓にお酒を供えに行きたいと思い7年が過ぎようとしている。

年の瀬に達成できなかったことを振り返っていたら、秋山大将のことを思い出しこんな内容になってしまった。

機会のある方は「坂の上の雲」にて秋山’信三郎’好古さんのカッコイイ生き方に触れてみてもらえると嬉しいです。

3時間あっという間の面白さ!! 映画「きっと、うまくいく」

映画

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(あらすじ)

行方不明だったランチョーが街に戻ってくると聞き、ファルハーンとラージューは母校に向かう。10年前、三人はインド屈指の名門工科大学の学生だった。真っすぐなランチョーは異議があれば学長にすら物申し、好きなことに打ち込んでいた。しかし落ちこぼれ2人と、勉強はトップだが問題児で学長の娘と恋仲に落ち婚約を破談させるランチョーは校長の怒りに触れ、卒業目前で退学を言い渡される。

ファルハーンは中流家庭だが、家族は息子がエンジニアという勝ち組になることへ期待を一心注いでいた。

ラージューは貧しい家庭に生まれ、家族の面倒を見るためにもどうしても卒業しなければならなかった。

またランチョーは謎の多き男で、実家はかなりの資産家のようだが…?

 

(感想)

3時間近くある大作だが、ほとんどダレることなく面白く見れます!個人的には今年見たナンバーワンの映画です。

インドという日本の10倍近い人口の国。かつて日本も学歴競争が過熱した時代がありましたが、そんな比ではないのでしょう。

 

このICE工科大学のヴァイラス学長は無駄を嫌い、自らを分単位でスケジューリングし規則を重んじる管理主義者だ。

カリキュラムもガチガチな詰め込み方式でこんな一幕があった。

 

面白かった場面

ある教授がランチョーに機械とは何かと問うた。

ランチョーは「人間を幸せにするもので、…人の仕事を助け時間を節約する…」などと回答した。

しかし教授の求めていた答えは分厚いテキストの暗誦であった。

チャトルというランチョーをライバル視する男がドヤ顔で答えたものが教授の期待する答えだった。

チャトル「機械とは一連の動作を行うものでねじなどによって力と動きが伝わりテコの原理や滑車等を使い複雑な各パートや部品を組み合わせ制御したり動かしたりするものです。

 

ランチョーはそんな言い回しでは人にモノは伝わらない、学習とはこういうことではないと教授に異論を唱えたため退室を命じられる。

その後すぐに教室に戻ってきたランチョー。教授が「何事か、退出を命じたはずだ。」と不快感を表すも忘れ物をしたという。

 

教授 「なんの忘れ物だ?」

ランチョー「記録や分析やまとめのため情報を時には図版と共に収めた目次や前書きや索引の付く人間の理解を助けて役に立つ品物です。」

教授 「なんだそれは」

ランチョー「本です

というような皮肉の効いた漫才のようなやりとりもあったり。

 

あとテストの提出期限が遅れてしまい受付不可と言われた場面で、ランチョーが急に高圧的になり「なんなんだキミは!!」「俺を誰だと思ってる!!」と威嚇すると、事務員は怯えながら「誰なんですか…」と呟いたため、自分の名前を知らないことを確信し、回答用紙の束をめちゃくちゃにひっくり返し自分達の回答を紛れ込ませるシーンなど笑い所は多い。

 

かくして色々ありながらも卒業した3人だが天才児ランチョーはその後、誰とも連絡を取らなかったが、ある日飛行機の機内で離陸を待つハルファーンのもとにランチョーが見つかったという知らせが入るところから、この映画は始まる。

この10年彼はいったいなにをしていたのか。

 

冒頭でも言いましたけど放映時間は長いです。でもあっという間の3時間弱だと思います。

映画の良いところって、いつもは狭い日常に合わせられたピントを広く解放してくれるところだと思います。

私も忙しさに追われて死んだような生活をしていました。

なかなか困難ではありますが「人生のために仕事があってその逆ではない」

という狭まったピントを矯正してくれる効果があるように思います。

そんな映画でした。今ならhuluで見れます。

アイコスによる体調への悪影響?

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多忙によりブログを放置し、正業に全力を注いでおりました。ご無沙汰しています。

その間季節は変わり、秋が深まりついに年末へと近づいてまいりましたね。

 

一般的に秋冬とは割合過ごしやすい季節であると言われますが、私の場合10月ぐらいから体調を崩し、精彩を欠いた日々が続いていました。

とにかく手足が異常に冷えるんです。生来、末端冷え性であることは自覚しているのですが、今年はそれに留まらず、倦怠感や悪心などを伴い、病院で検査を何度かしました。

 

思い当たる節があるとすれば、今年は事故で首を少し痛めたこととアイコスに代えた事ではないかと当たりをつけています。

私は医者ではなく、素人ですので検討外れかもしれませんが、この異常な冷えと冷感はニコチンによるものではないかとおぼろげに睨んでいます。

以前はアメスピの1mgを吸っていました。

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アイコスの今吸っているメンソールは1mgとおよそかつての10倍。うーん、もしかしたらこれが元々持ち合わせていた冷え性を悪化させ、血管縮小から血流促進を阻害しているのではないか。

そして首肩の凝りが全身に不快感を与えているのかもしません。

 

今年は秋口から、もっというと夏場クーラーの効いた部屋で少し寒気を感じていており不吉な前兆を感じていました。机に座っていても膝から下の寒さが尋常ではなく、もうそのことしか考えられないぐらい冷えにおかされていました。一応病院などで血液検査など一通り行い異常は見られなかったのですが。

うーん、アイコスは理想の喫煙具だと思っていたが、自分にはこういう落とし穴があったのかもしれません。ニコチン恐るべし。

 

冷えは西洋医学では病気という認識が無いため、特別な治療などはないようで駆け込む先もなく、ブログを放置していた間に様々な防寒・冷えの根治治療に奔走していました。

まあアイコスの件は要経過注意という扱いで、調査を続行しようと思います。

 

 

 

 追記:1月28日追記

musicismath.hatenablog.com

 

川島道行さん、逝去/tha blue herbの「candle chant」

川島さんがなくなったことをニュースで知った。

何度かイベントで見た程度のファンだが、曲は好きでジョギングのBGMとして聞いている。

これからもboom boom satellitesの曲はジョギング中にお世話になるだろう。

フジファブリックもミッシェルガンエレファントもrei harakamiさんも未だに聞く。

彼らに生じた衝動や叡智や感性が曲として、連綿と音楽史に続いていくのを僕はただ聞く側の人間だけど傍観者として眺め、これからも聞き続けます。

 

それでもまだ悲しい気分が散会してくれそうにないので、「candle chat」というTBHの曲を聴いて人間の生き死についてぼんやりしながら明日からまた自分の生活に戻ろう。

この曲はラフラという夭逝したラッパーに宛てた曲ですが、どんな人との離別にも同じような気分で、亡くなった相手のことを想う普遍的名曲だと想います。

 

www.youtube.com

アイコスに変えてからスポーツジムに行ってきた

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元々ジムには4年ぐらい通っていた。

30代に入ると有酸素運動がなんか気持ちよく、行ける時だけ行くというあまり根を詰めないで通い続けている。

おかげで体は少し引き締まり、光の加減によってはこれ腹筋がうっすら割れてる…か?目の錯覚か?ぐらい筋肉と脂肪の割合が変わりました。

カッコ良くは無いがなんだかんだ一番長生きしそうな感じ。

良い刺しがはいってそうな和牛くらいになれました。(ヘヘン!)

 

アイコスに変えて以降はほぼ行く暇や元気が無く、先日ようやくまともにトレーニングをしてみた。

 

感じたこと

僕が有酸素メインでやっていた理由の一つが筋トレが苦手だったんです。

なぜ苦手かと言うと、無酸素運動のため生理的にストレスを感じるぐらいまで苦痛だった。

さらに、これまで運動前に一服してから筋トレしていたので余計に酸素不足になりやすかったんでしょう。

自分は元々小児喘息を持っていて、呼吸器や気管支が多分あまり強くない。

加えて幼少期の喘息による空気の吸えない状態の恐怖心や不快感が脳に刻まれているのでしょう。

なのでトレーニングをしても、腕や背中でも、マシンの負荷に耐えられずというより、息が続かなくなり、結果筋肉も酸素不足になって共倒れ、みたいな感じ。

だから純粋な自分の筋力にあった負荷とrep数というより、息が続くかどうかで負荷とrep数が変わるため限界まで追い込む状態にすらいけませんでした。(それでも多少筋肉はついた)

 

運動前にもアイコスで一服はしましたが、久々だったこともありますが、ちゃんと対象となる筋肉が先に根をあげ、息苦しさはまだ登山で言うと8合目までで、あと少しの追い込みができる程度になっていた。

やはりジョギングにブランクはあっても、タールなどがカットされているからか心肺機能は正常に近づいていると思う。

 

次は有酸素運動だが、これは元からそこそこ走れたが、今回マシンのスピードを2~3キロ上げて走ってもすぐに心拍数が整った。

紙タバコの時は今日はキツめに、と2キロ速度をあげたら1分ぐらいで心臓バクバクしてくるので、怖くて慌てて戻していました。

大体BPM120~150ぐらいの間でやるんですけど、3キロ上げても呼吸は乱れず心拍数もその範囲内に収まっていました。

脚の筋肉は頻繁な階段の昇り降りや肉体労働のおかげか、なんとかついてきてくれました。

 

運動後のストレッチは実は筋トレと同じくらい嫌いで、息を止めないと伸ばせないぐらい体が硬いのですが、多少我慢をしてゆっくり呼吸をすることができました。

またその後の汗を流す際も、ぬるめの風呂には長時間入るのですが、水風呂やサウナは一切入らない主義でした。

自分は全体的に神経過敏で、おそらくアレルギー体質で皮膚の触覚の反応が強いため、軽い刺激でも増幅されて脳に伝えられた結果、サウナと水風呂は我慢しても入れませんでした。

しかし今回は水風呂も割りとスムーズに首まで浸かれ、少し長い時間入れました。

 

なんとなく分かったのが紙タバコの時は

苦痛(苦しい・温冷刺激・ストレッチの不快な体位)→息苦しい→中止という流れがいろんな形で出て結果軽いジョギングが残った。

 

アイコスに代えたら

苦痛(etc)→体内の酸素に予備力がある→息苦しいが緩和される→なんとか耐えられる

というスライドが起こっているような気がします。

 

乱暴に言うと、人生は我慢・我慢は心肺機能もしくは肺活量が左右するのではというか細い仮説が生み出されました。

世の中辛いことは肉体的負荷だけじゃないですもんね。

対人関係や人生のスランプや人前でのパフォーマンスなど興奮すると息が上がり、脳が制御できなくなる。

この時、酸素ボンベのように酸素予備力があれば、人生の艱難辛苦を乗り越えられるかもしれません。

 

そういえばオリンピックも終わりましたが、アスリートが高地トレーニングを行ったり、果てはドーピングなど、手段を選ばずスポーツで抜きん出たい人たちがすることは、赤血球の数を増やしたり働きを良くしたりすることらしいです。(アバウトな知識なので話半分で)

 

喫煙者はその逆のことをお金払ってやっていると思うともったいような気がします。

運動に限らず、脳も酸素の供給により活性化し、結果として富や名声を得る人もいます。

 

 

人生は酸素を追いかける旅なのか!そんな詩的表現(?)を宿題としつつ、調査を続けます。

 

 

 

追記

 

 

musicismath.hatenablog.com

 

 

musicismath.hatenablog.com

 

プレミアCDの若きホームラン王!星野源のシングル発売

http://www.hoshinogen.com/image.php?neid=392

1年4ヶ月ぶりのニューシングルは自身出演のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌!
さらに、ハウス『ウコンの力』CMソング「Drinking Dance」、スカパー!リオパラリンピック放送テーマソング「Continues」の他、自宅録音の新曲「雨音」を含めた4曲収録!(公式より)

 

星野さんの出すシングルは初回限定盤に限り10倍近くで取引されるいわゆる’プレ値CD’になるものが非常に多いらしいですね。

 

 

 

 

凄い!株で言うテンバガー(10倍以上)

満を持して主演をする「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌の「恋」

 

紅白など出場されたりするとさらに、プレミアになる確率も高くなる可能性もあります。

私は軍資金不足ですし、こういうのはやったことないので傍観者ですが、やっぱりプレミア化するのか、気になってチェックしてしまいます。

 

※といってもすぐに高騰するのではなく、ある程度期間を経てこんな金額まで需要が高まるらしいので、すぐに高値で売れるとは限らないそうです。

 

肝心の曲は、格好良いリフのイントロから始まりアップテンポで明るめな曲調。

サビもキャッチーなメロディーの良い曲でした。

さあどうなるか、楽しみです。